言葉の重要性

ライブを見ているときによく聞く言葉ですが、
「スベッた」とか「シラけてる」とか
出演者が言っている時があります。

そして、その言葉を言った後には必ずシラけます。
それに本人達は気づいていません。

お客さんが静かにしているから楽しくない
暴れていないから盛り上がっていない
このように考えている人がいるかもしれません。

だけど、実は自分が客席にいる時を考えてみてください。

自分が静かに見ている時はシラけている時だけでしょうか?
自分が暴れていないときは盛り上がっていないときでしょうか?

常に色々な状況の中で感じる事が違うと思うのです。

静かに話や音楽に耳を傾けたい時もある。

だけど、出演者が上記のような言葉を発すると
ほとんどの場合、シラけるし、盛り上がらなくなります。

それはなぜかと言うと、言葉を発した出演者が持っている
不快な感覚が伝染するからです。

だから、お客さんはその空気を一瞬にして感じ取って
嫌な気持ちになったりする事もあると思います。

何故、嫌な気持ちになるかと言うと
その人の言葉によって自分の気持ちに
制限をかけられる事を不快に感じるからです。

静かに楽しんでいたのに、これじゃシラけてるの?
みたいな感じで自分を否定されたような気持ちを感じるからです。

静かに楽しみたい人も暴れたい人もいる。

その事を出演者が認識していればまた新たなMCの中で
お客さんの気持ちをつかむ事が出来ると思います。

今日は「言葉の重要性」について話をしました。

言葉を大事にしていく事によって自分の気持ちも
相手の気持ちもいいものにする事が出来る。

自分を不快にする言葉を自らが発して
相手も自分自身も不快にするのなら

自分も相手も喜ぶような言葉を
使えばいいのではないでしょうか?

アナタが使っている言葉は人を惹きつけるような
魅力的な言葉を使っているでしょうか?

 

自分は今、魅力的な言葉を発しているのでしょうか?

 

魅力的な言葉を意識することによって
ますます魅力的な人になっていく。

 

「言葉の重要性」

 

いま自分は魅力的な言葉を使っているか
感じてみてください。

 

 

今日も、最後まで読んでいただきありがとうございます。


ごめんなさい、ゆるしてください、ありがとう、愛しています

インディゴ、アイスブルー、白

 




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